パパ活のコスパが悪いと思っている女性たちに知ってほしいこと

◆パパ活ってコスパ良くないの?実際はどうなの?

パパ活の本来の目的

こちらは人によって異なるとは思うのですが、パパ活の本来の目的、というか主な目的とは、金銭的援助を得ること。それと同時に、自身の為になるような人脈や知識を得ること。ではないでしょうか。

「パパ活」という言葉がどんどん広がっていく中で、良くも悪くも言葉の意味が徐々に変化していっているのではないかと思います。今回で言えば、【パパ活=手っ取り早く簡単に稼げる】というイメージが付いているように感じます。

確かに、私もパパ活は普通に働くよりは大変効率よくお金が手に入る方法だと思っています。しかし、このサイトでもずっとお伝えしているように、パパ活は個人で接客業をやるようなもの(個人でクラブをやっているようなもの、個人でキャバ嬢をやっているようなもの)だと思っています。

ですから、もちろん男性側にも何かしらのメリットがあることが前提だと思っています。

パパへのメリット

そしてそのメリットとは、もちろん体の関係を前提としませんから、裏世界の違法なものではありません。

・話を聞いてくれる人がいる
・話し相手がいる
・楽しい話をしてくれる人がいる
・一緒にご飯を食べてくれる人がいる
・妻/彼女とは違った女性(若い女性)と話せる/遊べる

パパ活の特徴はここにあると思っています。つまり、その対価が性的なサービスではなく、クラブやキャバクラに近いのです。

間違えたくないこと

パパ活は援助交際とは違います。つまり、性的な関係は持ちません。性的な関係を持っておじさんにお金をもらっている女性がやっていることは、援助交際です。例えその前後にデートをしていても、一緒に食事をしていても、性的な関係を持っている女性がやっていることは援助交際・売春です。これはパパ活とは異なります。

つまり、一切の性的な接触を省いたものがパパ活です。

パパ活をしている人がコスパが悪いと感じるのは、先程挙げた男性側へのメリットに対して貰える対価が思ったよりも低い、つまり金額が少ないからでしょう。せっかく時間を使って食事に行ったのに、数千円しか貰えなかった…とかそういうことなのではないかなと思います。

でもそれも言ってしまえば、安く対応するから、コスパが悪いのです。コスパが悪いな、と思った人とはもう会わなければ良い話だと思っています。つまり、その価値提供を全力で行い、もっと高いお金で時間を買って貰えるよう頑張るか、より“コスパ”が良いように高い金額を出してくれる男性を探さなければなりません。

男性選び

間違えたくないのは、男性選びです。パパを探す時、相手の大体の年収、経営者であれば相手の会社の規模を把握していますか?そのお小遣い制のサラリーマン、あまり自由がないサラリーマンなどではありませんか?

金子の理想は、自由に経費が使える経営者だと思っています。開業医、弁護士、税理士などがいいですね。大企業のサラリーマンであれば年収の高い役員クラス以上を狙います。

あとは美容室を経営していたりエステを経営していたりする方であれば、その部分の金額が丸々浮きますよね。基本的に“カットモデル”扱いで無料でサービスを提供してもらえることも多いので、そういった人もパパになってもらえるとメリットがあります。

また、男性には人に振る舞うことに喜びを感じる人と、自分自身にお金をかけることを楽しむ人と2タイプいるように感じます。前者は人付き合いを積極的にします。後者は人付き合いはほどほどに「群れるのは嫌い」「無駄な飲み会が~」みたいなことをよく言います。こういったタイプは要注意です。人間関係を築くための投資は無駄だと思っているので、女性にもあまりお金をかけません。早めに手を引くのが無難です(笑)

前者の人付き合いが好きで人と繋がる場を大切にする人は是非ともパパになってもらいたいタイプの男性です。こういう人には、経営者が多いです。なぜかと言うと、自分の人脈が直接ビジネスに繋がるからです。人と繋がることを楽しみ、その価値を知っているからです。

金子はこういうタイプの男性を見つけたら、まずチャンスだと思います。パパになってもらうためのアプローチが本気になります。

パパ活の内容

パパと何をしていますか?お茶をして、ダラダラをご飯を食べて、ウィンドウショッピングをしたけど、帰りに受け取ったのは数千円。日中ほとんど拘束されて数千円じゃあ、何をしに来たんだ…と思うのも当然です。もしも相手が有名企業の実力を持つ社長でこちらがお金を払ってでも話を聞きたいような男性ではない限り、たしかにそれはコスパが悪いと思います。

ですから、嘘でもいいので自身の価値をあげておくことが必要です。

コツは、忙しくて数時間しか会えないことを前もって伝えておくことです。もしもそれ以上そこにいたくなった場合は、予定が空いたと言って残ればいいのです。『この子は忙しい中時間を作ってくれている。暇な時間をパパ活とやらに潰している傲慢な子ではない。』と思って貰うことが目的です。

その上で、お手当と言われる現金とは別で、美味しくて高級なものを食べに連れて行ってもらえればコスパが悪いわけがないと思います。

金子は、月に一度、2~3時間程かけゆっくりとコース料理を食べ、お小遣いをもらって、解散します。順番としては現金は食事の前にもらっているので、金額はそれぞれ違えど、もう全てのパパにとってそれが当たり前になっています。

パパ活をどう捉えるか

「パパ活」が広まれば広まるほど、確かにパパ活は難しくなってきたように感じます。

間違った男性を選んでしまっているから、そもそもお金を渡したいという男性の気持ちが芽生えない。必死さや暇さが伝わってしまうから、金額が少なくなる。

多分ですが、“コスパ”のことを言っている女性はこういうところで躓いてしまっているのではないかと思います。

やるべきことは、正しいパパ候補を見つけ、自身の価値を上げ「この子に投資してあげたい」と自ら思ってもらうこと。これだけです。

さいごに

パパ活という言葉が色々な意味を持つようになったからなのか、援助交際と比べて本来のパパ活が“コスパが悪い”と言われるのはなんだかなぁと思い今回の記事を書きました。

体を売って心に大きな傷を負った女の子たちを見ていると、援助交際の“コスパが良い”のかどうかも個人的には疑問ですが…。手っ取り早く大金が手に入るのかもしれませんが、一生消えない心の傷も残ります。

私は性的関係を持たずにメリットもたくさんあるパパ活をおすすめしたいです。是非違いを知った上で、ポイントを押さえてパパ活でお金持ちになってください(*^^*)

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