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パパ活女子が明かす“女たちの本音”「美味しいものを食べたいわけじゃないんです」を読んで金子が皆様に伝えたいと思ったこと3つ

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◆最近パパ活女子たちの求めるものが変わってきているようです。果たして彼女たちの目的とは…?

パパ活

最近のパパ活女子たちは、そこまで高額なお小遣いを求めていないらしいという内容を日刊SPA!さんの記事で読みました。

日刊SPA!さんの記事の内容

記事を読んでいただいても構わないのですが、それは面倒だという方のために内容をまとめると、身体の関係はナシでお小遣いを要求する女子が増えているようです。それについて、パパ活女子の質の低下が著しいとインタビューを受けている女性は表現しています。

あとは、いいお店に連れていく男性のその行動は必要ないという話と、パパ活の相場は落ち着いてきていて食事5000円くらい、最近は皆が皆お金お金しているわけではなく約半数のパパ活女子が食事あたり1万円以下でいいと思っているなどの内容が書いてあります。

最後には就活の時に支えてくれたパパが今ではお金抜きで身体の関係に発展した女性の話…などなど、色々と最近の事情が書かれています。

日刊SPA!記事:ツイッターで大人気のパパ活女子が明かす“女たちの本音”「美味しいものを食べたいわけじゃないんです」

金子の意見3つ

まず、この記事を読んだ上で、まあそういった考え方もあるかもしれないと一旦受け入れた上で、それでも金子が皆様に伝えていきたいことを3つ書きます!笑 もちろん、批判をする訳ではなく、「でもこういう考え方もあるよ」というのをお伝えしますね!

1.本気で好きでない場合は身体の関係は当然拒否する
2.そのお小遣いの対価は何なのかを明確にする
3.パパ活をする上で、男性にこうするべしを求めない

ではいきます!

1. 本気で好きでない場合は身体の関係は当然拒否する

まずはパパ活.comで私が主張し続けている“身体の関係について”ですが、こちらはHP創立2年を過ぎた今も全く変わっていません。身体の関係は持たないのが鉄則です。

理由としては、性病を移される可能性がある、心に深い傷を負う可能性がある、リベンジポルノ(写真含む)で脅される危険性がある、などです。実際にこういう被害にあった女性達がたくさんいます。

もちろん、身体の関係を持ちそれをパパ活と呼ぶ人たちもたくさんいますし、それが現状であることもわかってはいます。しかし今やパパ活メディアであるこのサイトがそれを受け入れるというのも違うと思うので、こちらではあくまでも“身体の関係を持たないパパ活”“身体の関係を持つ援助交際”はわけて考えています。

ですから先程の記事の中の『パパ活女子の質の低下が著しい』というのが『お小遣いは欲しい、でも体の関係はナシで!」という自分勝手な女の子が増えている』という箇所を指して言っているのであれば、それがパパ活なんだけど…というのが私の素直な意見です。

その自分勝手さを実現するために、色々なことを考えてパパたちと付き合っていくのがパパ活だと私は思っています。

お小遣いの対価を“食事”や“肉体関係”から、“自分自身”に変えていける女性が、パパ活を成功させることができるのだろうと、今回一人でそっと確信しました。

だから、拒否していいんです。

身体の関係は拒否していいんです。「お小遣いは欲しい、でも体の関係はナシで!」という自分勝手さを実現する方法を考えましょう。自分の大事な身体は、本当に好きな人にだけ、この人ならと思う人だけに許しましょう。心に大きな傷を残す前に、また残してしまった人もこれ以上残さないように、自分の身体を大切にしてくださいね。

2.そのお小遣いの対価は何なのかを明確にする

先程も述べたように、お小遣いの対価を“食事”や“肉体関係”から、“自分自身”に変えていくというのは大きなポイントになると思っています。

食事をしてあげるからその対価として5000円をもらう、一緒にお茶をしてあげるからその対価として5000円をもらう、…それって出張彼女に似てませんか?一時間2000円くらいですか?2時間で5000円くらいですか?もっと高いでしょうか…あまり詳しくないですが、つまり出張彼女と同じことを同じ目的でやっていたら、出張彼女のお仕事と同じくらいの相場になるということです。だから今はこれが相場になっているのではないでしょうか?それ以上あがりません。さらに素人であるというハンディもあるのに高い金額を出すでしょうか?出しませんよね…!

ということで、ここで20代くらいの娘と父親の関係を想像してみてください。

久しぶりに娘と二人で食事にいきました。その時、父親は「今日はわざわざ自分に付き合ってくれたからその対価として5000円あげよう」と思うでしょうか?“会えて嬉しかったな。こんな可愛い娘に嫌われたくないし、いいところも見せたい…”そしてこう言うでしょう。

「これ…(ポケットからお金を出す)なんの足しにもならないかもしれないけど、いつも頑張ってるからな。好きなものを買うなり、美味しいものを食べるなり、好きなように使いなさい。」

狙うはコレです。こういう関係が、パパ活だと思っています。つまり、食事に行ったから、お茶をしたから、話を聞いてあげたから、お小遣いをもらうのではなく、この子にもっと喜んで欲しいと思ってもらうことが大事なのではないでしょうか。そうなった時に初めて、【1回の食事でいくら貰える】みたいなフレーズがなくなる気がします。そしてそうなると、金額は数千円とは桁違いになります。

この子にもっと喜んで欲しいと思ってもらうことを目標にし、それが現物化したものとしてお小遣いをもらえるようになると、それだけで生きていけます。

先週パパから、「きちんと将来のために貯めておいて、でも、我慢しすぎないでしっかり楽しんでね。パパはそれが嬉しいから。」と言ってもらって30万円が入った封筒をもらった時のことをふと思い出しましたが、そういうことなのかもしれません!

3.パパ活をする上で、男性にこうするべしを求めない

今回の記事にはパパ側へのアドバイスみたいなものが載っていたのですが、パパ活における男性側へのアドバイスって…ナンセンスだなと思ってしまいました!笑

個人的には「……と、ここまで散々な言われようだが、男性がパパ活女子に好かれようと思ったら、どうしたらいいのか?」という日刊SPA!さん側の文章が面白くてクスッと笑ってしまったのですが、パパ活女子に好かれたい男性なんていますかね?私が男性だったら絶対に嫌ですけどね…

パパ活という名のもとパパ活女子とヤルためのアドバイスならしっくりくるんですけど、何度も書いていますがただ誰かを金銭的にサポートしたい人間なんていませんよね。いたとして、実際にお金を出すなら多分慈善団体とか安心できるところに寄付するでしょう。身体の関係を提供しない限り、パパ活女子には回ってこないと思います。

ということで、男性側に○○すべしとお金以外のものを求めるのではなく、女性が色々と工夫をしてそういう○○すべしを行って、自然と出しちゃうという形に持っていくことが理想だと思っています。そういうパパ活の稼ぎ方ができる女性が増えることが、金子も嬉しいです。これからもそのためのコツだったり金子が実践していることを発信していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

さいごに

こういったパパ活がテーマのサイトを運営しているものですから、現在は色々なパパ活があることは重々承知しています!否定する訳ではなく、私は私の信念の元、私なりに誰かが傷ついてしまうことのないパパ活を広めていけたらと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします(*^^*)

さいごのさいごに!

金子は月に数回あるパパとの食事がものすごく楽しみです。なぜかというと、気兼ねなく本当に美味しいお店や高級料理店を開拓できるからです。最初の数回は選んでもらい食事の趣味や価格帯や好きなエリアを探りますが、それ以降はどのパパとの食事も、お店は私が選びます。そういう風に楽しんでみたら、「脂っこいものは太るし要らない」「ロブションとか行かなくていい」「夜景は見飽きたしもういい」とは思わないと思います。

むしろその日はたらふく食べるために、それ以外の日はダイエットの面で十分に気をつけています。月に数回あるご褒美なので、その日は思いっきり食べます。「今日は食べるぞ~!」と気合いを入れるとパパも笑いながら喜んでくれます。その状況を全力で楽しめば、結果皆を幸せにするような気もします。

せっかくの機会ですから、社会勉強にもなりますし、マナーも身につきますし、いい機会だと捉えて積極的に楽しんでみてください(*^^*)

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