◆パパ活は安全?実際のところどうなの?

最近はパパ活という言葉も少しずつ知名度が上がっており、出会い系サイトを利用する男性側にも“お小遣い目当ての女性達が増えている”ということが知れ渡ってきているのではないかと思います。

現実に起きている怖い話を知っているに越したことはないので、パパ活をしている女性を狙った詐欺やパパとのトラブルのお話をご紹介します。

なぜパパ活女性がターゲットに?

パパ活をしている女性=お金に困っている女性

詐欺師が狙うのはお金持ちお金に困っている人、どちらかご存知ですか?

お金に困っている人は、お金を得るために必死になります。そう、答えはお金に困っている人です。つまり、パパ活をしている女性は詐欺師の餌食になりやすいのです。

詐欺事件トラブル事例

その1.
パパになりたいと言われる。手持ちのカードを渡してくれれば相手の口座からお金が落ちるように設定してあげると言われ、渡してしまう。そのままカードを使われ逃げられる。

その2.
愛人になってくれたら月100万あげると言われる。お試しで会いたいと呼び出されホテルに連れ込まれる。保障金として半額の50万円渡すように言われる。そのまま音信不通になり持ち逃げされる。

パパとの個人的なトラブル例

その1.
今までパパが貴方のために使ったお金を返せと言われる。親や家族にバラすと脅される。

その2.
好きな人ができたと告げると逆上しお金を返せと言われる。

その3.
お互い個人情報を晒す方が安心と言われ免許証のコピーを渡してしまう。相手のは偽物。脅される。

その4.
体の関係がある場合、写真で脅される。リベンジポルノでの脅迫。

その5.
不妊症だからと診断書を見せられゴム無しで行為を始め中出しをされる。

どう回避すれば良いの?

個人情報の取り扱いには注意を払う

「お小遣いを振り込むよ」などと言われてもすぐに口座の情報を教えたりするのは控えましょう。口座の情報から個人の住所などを一般の人が特定することは難しいですが、フルネームを知られてしまうことになります。また、免許証や保険証のコピーなどを要求されるケースも増えています。画像も送らないようにしましょう。

お金はこちらからは渡さない

前金や契約金などと言って、女の子からお金を預かり、そのまま持ち逃げする事件が起きています。どんなに信頼できそうな人でも、こちらからお金を渡すようなことを要求された場合は詐欺の可能性を考えて連絡を取るのをやめましょう。

クレジットカードは渡さない

クレジットカードも現金と同じです。そしてさらに、フルネームまで相手に伝わってしまいます。持っていかないようにしましょう。

まずは相手のことをよく知り立場を有利に

出会い系サイトで出会うパパ活候補の男性たちは、必ずしも全員が善い人ではないかもしれません。プロフィール上では年収が高いことになっていても、経営者になっていても、実際にそうとは限りません。私は最初に会う時に必ず相手のお名刺をもらいます。名刺をくれない人、会社名を教えてもらえない方とは以後会うことはありません。地位のある方であればネットで検索したら何かしらの情報が出てきます。最近は顔写真まで出てくることが多いので、そういう方を探すと安心です。相手の名前、会社名、役職まで確認ができれば安全にパパ活をすることができるでしょう。

さいごに

ほんの一例ですが、実際に起こっているトラブルを知っているだけでも注意力が高まると思います。これからも随時トラブル例は更新していきます。(最終更新:2015年10月1日)

安全なパパ活ライフを送りましょう!

 

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