パパに生活費を出してもらっていた話

◆パパに家賃や携帯代、光熱費などを出してもらいたい!どう伝えればいいの?

実話

私とパパの話

数年前、一人暮らし時代に私とパパの間であった実際のやり取りをご紹介します。

私「最近帰ると押入れの中から物音がしてて、見たら中の天井のパネルが開いてたんだ…怖かった~」
パパ「それ、危ないんじゃないの?まずはテープを貼っておきなさい。」
私「うん、そうする」

数日後…

私「テープでふさいだんだけどまた開いてたよ。お金もかかるしただでさえ切り詰めてるから簡単に引っ越しもできないしね、様子見てみるよ。大丈夫!心配しないで!」
パパ「引っ越し代出してあげるからすぐに引っ越しなさい。危ない。」
私「え(目が点)」

これが、私がパパに頼るきっかけになった出来事でした。初期費用で50万円近くかかり、そのお金を振り込んでもらったことを覚えています。

友人の話

ホステス時代の友人も当時同じような話をしていました。

「最近ねずみが出るようになって、怖いしうるさいし…夜も眠れない」

そんな話をしていた彼女ですが、数週間後には引っ越しを済ませていた彼女。私も引っ越し先を探していたところだったので詳しい話を聞いてみると、「〇〇さんが出してくれたから引っ越せた!」と嬉しそうに話していました。

もちろん、私もこの友人も肉体関係はありません。

共通点は、パパの気持ち

私も彼女も、パパ達が「このままだと危ない」「この子にとってよくない」「助けてあげよう」と思ってくれたことで、結果的に引っ越し費用を出してもらうことができました。

やはり、パパ活をうまく成功させるには、大切に思われる・好きになってもらえることを目指すのが良いのかもしれません(^^♪

具体的な金額を伝えよう

実際にお金をもらう際ですが、だいたいのアバウトな数字を伝えるよりも、きちんと性格に伝えた方が印象が良いです。嘘をついても良いことはありませんので、正確な金額を伝えます。

「初期費用・引っ越し代・処分代等々全部で476,540円だった」と事実を伝えれば、パパぱ50万円を渡してくれ「あとはお小遣いにしなさい」と言ってくれました。

パパ達も自分のお金が何に使われているのかは気になるところでしょうから、極力伝え、助かったと感謝の気持ちを伝えたほうが喜んでくれます。

家賃を出してもらうことに

その後、実際に引っ越しを行い、押入れの天井が開くこともなく新生活が始まりました。また新しい環境になったがために

・バイト先が遠くなりなかなかバイトに入れない
・セキュリティ面を強化したため家賃が上がってしまった

などの理由で困っていることを話したところ、「家賃のことは心配しないで」と言ってくれました。

生活費も出してもらうことに

生活にいくらかかっているの?という質問をされた時、正直に答えました。家賃、携帯代、食費、光熱費、交通費など、毎月かかるお金を説明していると、「それじゃあ自分のために使うお金がないじゃないか」とパパは言いました。「全部でいくらかかるの?」

一つ一つ、具体的な平均額を伝えると、その部分をサポートしてくれると言ってくれました。私より少し年上の娘さんがいるので、親心のようなものだったのかもしれません。

こうして、稼いだバイト代は自分のために使うようになり、旅行や買い物やネイルに使うことができわたしるようになりました。それでも足りないだろうというパパの個人的な意見もあり、全力で使っても十分に余ってしまうくらいにお小遣いももらっていたので、当時はお金に困るということはありませんでした。

さらに旅行に行く時や何かイベントがある時には追加でお小遣いもありました。十分だと言っても、「貯めておきなさい」と言われていたので、専用の口座を作り貯金をしていました。

結婚後

そんな関係が数年続き、結婚をし引っ越しをしてからは家賃や携帯代などの固定費を自分で払う必要はなくなったので、そう伝えました。今度は逆にそれ以外の自分のために使うお金がなくなったので、「心が寂しくならないように、自分が好きなことをするために使って」「余ったら貯めておきなさい、将来役に立つから」と今でもお小遣いをくれます。

こうして私はパパという存在に助けてもらいました。会う度に勉強になるような話を聞くこともできます。皆さんにもこんな風に言ってくれるパパが現れ、サポートをしてもらえるといいですね(^^♪

 

sp-pcmax1

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

%e7%84%a1%e6%96%ad%e8%bb%a2%e8%bc%89