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【 パパ活初心者ガイド 】パパ活のやりかた、メリット・デメリットを細かく解説

パパ活.com

身体の関係は一切持たない!より良いパパ候補を見つけ、自身の価値を上げ、「この子に投資してあげたい」と思ってもらうことがパパ活成功への道です。パパ活にはメリットもデメリットもあるので、それを理解した上で始めることが大事だと思います。私が8年間行ってきたパパ活の全てをお伝えします☆

パパ活.comは2015年より運営している、最も歴史のある老舗パパ活サイトです。

私はアラサー主婦、子供もいます。学生さんやOLさんだけでなく、結婚していても子供がいても、パパ活はできます☆誰でも使えるテクニックやポイントをお伝えします(*^^*)

パパ活に関する全ての情報を簡潔に1ページにまとめました♪

パパ活とは

パパ活とは、肉体関係を持たずに金銭的援助を行ってくれるあしながおじさんのような存在の男性(パパ)を探す活動のことです。肉体関係を持つ“愛人関係”とは違い、お小遣いをくれたりショッピングに連れて行ってもらうを指します。

中にはパパ活を援助交際の裏用語として使用する人もいますが、テレビ等や雑誌のメディアやこちらのサイトでは、身体の関係を持つ関係を愛人や援助交際、身体の関係を持たない関係をパパ活と呼びます。実は私、テレビにも雑誌にもパパ活関連で関わらせていただいておりますので間違いありません☆

パパ活の目的

こちらは人によって異なるとは思うのですが、パパ活の本来の目的、というか主な目的とは、金銭的援助を得ること。それと同時に、自身の為になるような人脈や知識を得ること。ではないでしょうか。

「パパ活」という言葉がどんどん広がっていく中で、良くも悪くも言葉の意味が徐々に変化していっているのではないかと思います。今回で言えば、【パパ活=手っ取り早く簡単に稼げる】というイメージが付いているように感じます。

確かに、私もパパ活は普通に働くよりは大変効率よくお金が手に入る方法だと思っています。しかし、このサイトでもずっとお伝えしているように、パパ活は個人で接客業をやるようなもの(個人でクラブをやっているようなもの、個人でキャバ嬢をやっているようなもの)だと思っています。

ですから、もちろん男性側にも何かしらのメリットがあることが前提だと思っています。

男性側へのメリット

パパ、つまり男性側へのメリットは何でしょうか。もちろん体の関係を前提としませんから、それ以外の目的になります。

・話し相手ができる
・ただただ愚痴聞いてくれる人がいる
・楽しい話をしてくれる人がいる
・一緒にご飯を食べてくれる人がいる
・妻/彼女とは違った女性(若い女性)と話せる/遊べる

パパ活の特徴はここにあると思っています。つまり、その対価が性的なサービスではなく、話し相手ができる、楽しい時間を過ごすことができるといったようなクラブやキャバクラに近いものになるのです。

愛人関係・援助交際との違い

「パパ活」という言葉を、援助交際の隠語や愛人契約募集の際に使う業者さんがいるため混同されがちですが、シンプルに言ってしまえば肉体関係を持つか持たないかの違い。細かいことを言えば…

愛人関係

愛人契約は、定期的に会う約束をし、肉体関係を持ち、その対価として金銭を受け取る契約ですよね。これが愛人関係(法的には一切無効)です。どちらか一方が既婚者だった場合、また両者とも既婚者だった場合は、肉体関係を持っているため不倫とみなされ、不法行為(民事)に問われる可能性があります。

援助交際

援助交際は、「一度の肉体関係で○○万円」といったような性行為を金銭で買収する行為です。こちらは売春の罪(刑事)に問われます。日本の法律では認められていない立派な犯罪ですので、出会い系サイトも厳しく取り締まっていますし、普通に警察に捕まります。

パパ活

愛人や援交と違ってパパ活は、肉体関係や恋愛感情を一切持たないため、民事の不法行為、また刑事の売春罪に問われることはありません。友人、カップルと同じ扱いなので、法律に触れないのです。

体を売って心に大きな傷を負った女の子たちを見ていると、援助交際の“コスパが良い”のかどうかも個人的には疑問です…。手っ取り早く大金が手に入るのかもしれませんが、一生消えない心の傷も残ります。売春はやめましょう。

パパ活は罪に問われるか否か

以下、テレビのパパ活特集で弁護士さんが公言していました。「肉体関係がないため不倫にならない」「好き・愛してるなどの愛の言葉もないため不倫にならない」「お金やプレゼントは『譲渡』とみなされ、友人間でお祝いをしたりプレゼントを渡すのと同じ扱いとなる」この3つの理由から、パパ活は全く違法ではありません。

簡単に言えば、キャバクラやホステスの個人営業のようなものだと思っています。

※肉体関係を持ちその対価として金銭を受け取った場合は、売春/援助交際の罪に問われます。嘘をついて金銭をだまし取った場合は、詐欺罪に問われます。

パパ活の歴史

昔から海外ではPatron(パトロン)という言葉がありました。パトロンは【経済的な支援者】という意味ですから、パトロン=お金を出してくれる人ということです。パトロンというと、どうしても愛人というイメージが付き纏うような気もします。肉体関係を持ち、秘密の若い恋人におじさまがお小遣いを渡す…みたいなドラマでよくあるような光景が浮かびます。

しかし、2015年頃から登場してきたパパ活は少し違います。一般の若い女の子達が出会い系サイトなどのインターネットサイトを使用して男性と出会い、デートをすることでお小遣いを稼ぎ始めたと言ったらわかりやすいでしょうか。一緒にランチやディナーをする。カフェで話す。ちょっとドライブする。買い物に行く。これが「パパを探す活動」の略でパパ活と呼ばれるようになりました。

現代のパパ活

2016年から徐々に広まったパパ活、2018年現在ではパパ活で月に50万円以上稼ぐ女性達も続々と出てきています。私は2012年からずっと月30万円以上色んな形で稼いでいます(詳しくは別記事にたくさん書いています)。2017年頃からはテレビでもパパ活の特集が組まれており、世間に「パパ活」という言葉が広まってきています。

Amazonパパ(=必要なものを全てAmazonで自宅に届けてくれるパパ)などというパパに関する新しい用語も出てきていて、なんだか面白いなと思ってしまいます。

パパ活を始める前に

男性が身体の関係なしにお金を出すというのは、その動機は大きく二つくらいしかないのではないでしょうか。
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それは、誰かを応援したい時助けてあげたい時です。

つまり、「食事をしに行ってあげているんだから、お金がもらえて当然」といったような考えを持っている方がいたとしたらそれはすぐに捨てて、応援してあげたい・助けてあげたいと思ってもらえるような仲になる努力をすることに集中してみてください♪

パパ活のリスクや危険性を知っておく

「パパ活」と検索すると、関連ワードに「危険」「危ない」「詐欺」「トラブル」「リスク」などネガティブなワードが並ぶことがあります。一体ナゼでしょう?

コチラに関しても情報が散らばっているので、私自身が経験したものも含めて、【パパ活の危険性】と言われているものを7つに分けてまとめたいと思います。

1.買い手市場のため騙される危険性
2.肉体関係を強要される危険性
3.ドタキャンされる危険性
4.ひやかしに遭う危険性
5.クレジットカード詐欺に遭う危険性
6.個人情報(口座番号)で脅迫される危険性
7.財布忘れた!で逆に奢らされる危険性

8.金銭感覚が狂ってしまう危険性

それではひとつひとつ見ていきましょう☆

1.買い手市場のため騙される危険性

最近はパパ活という言葉が世の中に出回りすぎていて、男性側も女性達がパパ活をしていることを知っています。更に、パパ活女子が増えすぎているようで、サポーターのパパよりもサポートしてほしい女性のほうが圧倒的に多く、飽和状態です。

そのため、本来は女性の方が男性を選べていたものが、男性の方が多くの女性の中からサポートする女性を選ぶことの方が多くなりました。

すると、噂よりも稼げなかった女性が増え、結果、パパ活=儲からないというイメージがつくこともあるようです。なんだか、夜の世界みたいですね。母数が増えたため、最近は稼げる女性と稼げない女性の境界線がはっきりしてきたような気もします。

さて、自力で稼げなかった女性達はどうするでしょうか。パパ活で稼ぎたいがために、男性側の提示する条件を聞き、さらにそれを聞き入れるようになってしまいます。それが肉体関係(売春)に発展したり、お金を騙し取られてしまったりとパパ活という言葉を使って騙される危険性があるのです。これが危険と言われる所以だと思っています。

さて、どのようなことを要求される危険性があるのでしょうか。さらに見てみましょう。

2.肉体関係を強要される危険性

定番の、肉体関係の要求です。「お金を払ってるんだから、エッチさせるのは当然だろう!」「エッチもなしにお金もらえると思ってるの?お金もらうってことはそういうことでしょう?」男性側が使う、定番のセリフです。一理あるとは思いますが、パパ活女子としてはここは頑なに拒否してほしいところです。

しかし、拒否をしたとしても無理やり押し倒される可能性もあります。人目のないところで二人きりになれば、襲われてしまう危険性もあります。これも、危険と言われる所以でしょう。

最初に身体の関係を持つつもりは一切ない旨をしっかりとはっきりと伝えておくことで回避できることが多いです。要求された時点でもう会いませんとハッキリ伝えて、相手にプレッシャーをかけておきます。また、親がたまにGPSで監視している気がする…などと言うと無理やりどこかに連れ込まれる可能性がグッと減りますよ★

3.ドタキャンされる危険性

こちらは危険性というほどでもないですが、貴重な時間が無駄になる危険性ということだと思います。男性側も初対面というだけで最初はドキドキしているようなので、直前になって逃げてしまうこともあるようです。危険性というほどでもありませんが、こちらもご紹介しておきます。

4.ひやかしに遭う危険性

「ひやかし」と呼ばれる行為があるようです。こちらは先程のドタキャンなども含むのでしょうか。待ち合わせ場所で待っているあなたを見て楽しむ(声はかけない)、実際に会っても事前の話全く違う要求をしてくる(それを楽しんでいる)、などです。冷やかされるということです。

これも例えば写真を撮られてばらまかれる…などの最悪のケースを考えると危険性ではありますが、ひやかし自体は危険性というよりは運の悪さとも言えるような気がします。

5.クレジットカード詐欺に遭う危険性

このあたりは本当に危険ですので必ず頭に入れておいてもらいたいです。「クレジットカード見せて」こう言ってくる男性が本当にいるようです。何のために?と思いますよね。「名前を確認するから!」「どこのものを使ってるの?」などと色々なことを言って出させるそうです。写真なんて撮られてしまった日には、クレジットカード詐欺に遭うでしょう。

絶対に見せない、撮らせないを徹底させてください。

6.個人情報(口座番号)で脅迫される危険性

「お金は振り込むから銀行口座の情報教えてよ。」後で脅そうなどと考えている男性がよく使う手のようです。十分な信頼関係を築いてから、もしくは相手の素性がわかっていて、更に社会的地位の高い方になら…個人的には教えても大丈夫かと思いますが、色々な意味で基本は手渡しが良いと思うので、持っていないとか今はわからないとか言ってかわしてみてください。

7.財布忘れた!で逆に奢らされる危険性

実際にこの被害に遭われた方もいるようで。若い人やひやかし目的の男性に多いそうです。「現金持ってなかった!」「カード忘れちゃって手持ちが足りない!」このようなことを言って女性に現金を出させて、「次回返すね~」と言って音信不通…こういうことがあるようです。

危険性・リスクまとめ

ここでご紹介した7つの被害例は、実際にあった例です。ちなみに私は【2.肉体関係を強要される危険性】に遭ったことがあります。最初に身体の関係は持たないとハッキリと伝えていても、それでもあの手この手でホテルに連れ込もうとします。

8.金銭感覚が狂ってしまう危険性

被害、という危険性とはまた異なりますが、こういった自身の内面に起きる変化ももちろんあります。これは、今まで知らなかった世界を知ることができるというメリットでもあるかもしれませんが、やはりデメリットと言えると個人的には思います。

金銭感覚がこれまでと変わってくることにより、今まで買わなかったものや行かなかった場所を求めるようになります。パパが負担してくれているうちはいいかもしれませんが、ふとパパが消えてしまった時にとても困ります。無理をしてその生活を続けたいがために借金をしてしまったりする人もいるので、こういうことができるのはパパたちのおかげと忘れずに感謝して、あまりハマりすぎないようにするのが無難だと思っています。

こういった危険な目に遭わないため&急激な変化に備えるためにも、パパ活を始める前に、こうしたリスクや危険性を知っておいていただきたいと思い、共有しました★

パパ活の始め方&やり方

パパ活なんて初めて知った!聞いたことはあったけど、実際どうやって始めるの?と思われる方もいらっしゃると思うので、パパ活の始め方をご紹介します。

始めるための条件などは、特にありません。独身でも、既婚でも、お子様がいてもできます。年齢も出会い系サイトが使える18歳以上(18~20歳の学生さんはNG)であれば、上限はありません。これまでは18~30代くらいがベストと書いていたのですが、現在私の周りに毎月20万円のお小遣いをもらっている50代の女性がいます。容姿がものすごく美人という訳でもありません。しかし、自信に満ちていて、明るく、本当に可愛らしい方です。

パパ活の手順

まずは大まかな手順をご紹介します。

①インターネットサイトに登録する
②プロフィールを充実させる
③パパ候補を検索する/掲示板機能を利用する
④やり取りを行う&会う前に相手をたくさん知る
⑤実際に会う
⑥お小遣いをもらえるようになる
⑦継続的に会う

それでは一つ一つ詳しく見ていきましょう。

①出会い系サイトに登録する

極力自然な形でお金持ちの男性と出会いたいので、ワクワクメールを始めイククルJメールなどの大手出会い系サイトで探します。運営会社が信頼できる会社であること、男性会員数(=パパの母数)が多いこと、機能が充実していてパパ活をするにあたって使いやすいサイトであることが最低条件です。

一度アプリをダウンロードすると、アプリを消したとしてもダウンロード画面に履歴が表示されてしまうので私はおすすめしていません。インターネットブラウザからの登録&使用おすすめします。

後々、盛り上がったところでメッセージのやり取りが出来なりせっかくのチャンスを逃しては困るので、プロフィール設定の前に必ずここで年齢確認&本人確認を行います。

②プロフィールを充実させる

出会い系サイトを使い始める前まではプロフィールの重要性がわかっていなかったのですが、ここで第一印象が決まります。明るそうなのか、落ち着いていそうなのか、いい人そうなのか、マメそうなのか、知的そうなのか、美人そうなのか、多趣味そうなのか、インドア派なのか…男性は全てこのプロフィール画面の情報から判断します。

お金持ちは明るく聡明で知的な女性を好みます。適度にギャップを見せながら、既にプロフィールで掴めるくらいアピールしておきましょう☆

③パパ候補を検索する

ほとんどの出会い系サイトにあり、とても便利だと思っている機能が年収検索機能です。男性の年齢や住んでいる地域だけでなく、年収まで検索がかけられてしまうのでこれを使わない手はありません。

また、サイトによっては役職検索も出来たりするので是非使ってみてください。パパ活には欠かせませんし、本当に便利です。

③掲示板機能を利用する

個人的には自身で詳細検索をかけてその中から候補を絞っていくやり方がハズレが少なく最も効率が良いと思うのですが、それと同時に活用したいのがどの出会い系サイトにもある掲示板機能。待つ側として一般募集ができる機能になりますので、ここでもお金持ちにしかわからないようなキーワードでアプローチしてくる男性を絞ってみるといいかもしれません。例えば、「ロブションに行ってみたいです」と書き、“ロブション”と“ロブションの相場”がわかる男性しか寄ってこないようにする、といった方法です。「ポルシェに乗ってみたいです」「フェラーリに乗ってみたいです」などもわかりやすくて良いかもしれません。

④やり取りを行う&会う前に相手をたくさん知る

ここで相手のことをたくさん聞きます。職業や趣味から、どれくらいお金持ちなのかを判断します。自分のことも話します。信頼関係が全てです。パパ活中ということははっきりと言わない方が後々うまくいくことが多いです。

サイトを通してメッセージのやり取りを行うのですが、こちらは先程の年齢確認&本人確認が済んでいないと途中で使えなくなってしまうので気を付けてくださいね♪

財布の紐がかたい男性、ケチな男性はすぐにLINEのIDを聞いてきたり、送りつけてきたりするでしょう(笑)こういう男性は避けても良いかもしれません。LINEを教えたくなければ、カカオなどを活用してみてください。

ポイントとしては、可能な限り事前に職場や本名を聞いておくことです。これができると安心して会うことができます。

⑤実際に会う

この人は間違いなく余裕があるな…社会的地位も高くて危なくないな…と確信したら、会ってみます。

「すごく美人な訳でもない」「すごく話がうまい訳でもない」「会って何をすればいいの…」

そう思っている方がいても、大丈夫です。終始笑顔でいてください。これだけです。

必ず、人の多いところでです。食事処やカフェにしましょう。いくらメッセージ上では違うと言っていても相手の男性が身体目的の場合もあるので、人目の少ない公園やホテルはとりあえず避けてくださいね。できればお店が近くにあるところを選んで下さい。私は東京だと銀座あたりを選びます。

笑顔でたくさんお話しをし、美味しいものを味わい、楽しい時間を過ごします。

そして、相手の方はお金を手渡してくれます。丁寧な方であれば事前に封筒に入れたものを取り出してくれます。豪快な方であれば目の前でお財布からいくらか取り出すでしょう。

お金を受け取り、お礼を伝え。おしまいです。改めて丁寧にお礼の連絡を入れておくと良いでしょう。

⑥お小遣いをもらえるようになる

会って1~3回目で、どんな形でも良いのでお財布を出してもらう等の目標を決めます。なんでも良いです。「この子は会えば多少のお金がかかる子だ」ということをわかって、受け入れてもらうことが目的です。

ご飯代やお茶代、またちょっとした飲み物等はご馳走してくれることが多いですが、その他のものはどうでしょう。例えば急に絆創膏が必要になった時、薬局に寄ったらその代金を払ってくれるでしょうか。ICカードにあまり残高がないと言った時に、チャージをしてくれるでしょうか。最初はその小さな金額を快く出してくれるかどうかが、パパ候補を見極めるポイントだったりします。まずはこういった現金以外のちょっとしたプレゼントから始めるのもポイントです。

それが普通になってくると、男性は女性にお金をかけてあげることへの抵抗がなくなってきます。「美容院代として」「化粧品代として」「ネイル代として」と何かと名前を付けながら、現金(=お小遣い)をくれるようになることが多いです。

※嘘をついてお金をだまし取るのは詐欺罪ですので、それとは区別してくださいね。

⑦継続的に会う

私は会う度に必ず次の予定を決めることを心がけています。メール等のやり取りだとグダグダとなって流れてしまうこともあるため、話が盛り上がっている時に次の日程まで決めてしまいましょう。

定期的に会うようになりこれが定例化してくると、毎回パパの方から「足りてる?」「大丈夫?」と聞いてくれるようになります。それが“普通”になった時、あなたも自然とパパがいる女性になっていることでしょう。

プロフィールの書き方

質問が多く、最も大事と言えるプロフィールについてはピックアップしてお伝えします。

最初から関係をハッキリとさせたい場合

(難易度:★★★★★)
面倒な交渉は避けたい!一緒にお茶や食事をしたりデートをしたりして、その対価としてお小遣いをもらいたい人はこちら。

【 向いている人 】
容姿にかなりの自信がある。メールや電話のみでも男を手玉に取るのが得意。

【 プロフィール内容 】
・自己紹介
・お食事だけのパパを探している
・恋人やセ○レは募集していない
・都合の良い曜日や時間帯

※「食事だけでお小遣いをくれる人」のような、金銭のやり取りを要求するような内容を書いた場合は利用禁止・退会処分となりますのでお気をつけください。

ゆっくり交渉しながら探したい場合

(難易度:★★★☆☆)
相手のことを知り、自分のことも知ってもらい、仲良くなってからお金のことを相談したい。事情を知った上で経済的に応援をしてくれるパパを探す人はこちら。

【 向いている人 】
容姿にあまり自信がない。トーク力/内面に自信がある。良質なパパが欲しい方。

【 プロフィール内容 】
・自己紹介
・趣味/特技
・今現在頑張っていること
・恋人やセ○レは募集していない
・都合の良い曜日や時間帯

※ポイントは、「パパ」という単語を出さずにまずは経済的に余裕のある男性と知り合い、仲良くなることです。

プロフィールの書き方について詳しく書いてみました。人には向き不向きがありますので、他人のブログを読みプロフィールに書いていることを真似しても、違う人間なのですから同じ結果を生み出せるとは限りません。自分らしく、自分に合ったものを書いてみてくださいね♪

パパ活のコツ・テクニック

是非使って欲しい!コツ・テクニック

なんとも簡単に聞こえませんか?ここまで読んでも、

ほんとにそんなことだけでパパができるの?と思っていらっしゃる方もいるかもれません。そうなんです、実際はこんなに単純ではなく、いくつかの押さえるポイントがあります。

パパ候補の選び方

パパを探す時、相手の大体の年収や、相手が経営者であればその人の会社の規模を把握していますか?お小遣い制のサラリーマン、あまり自由がない(平社員の)サラリーマンはパパになってもらうのは難しいです。

ではどういった方が良いのでしょう?それは、社会的地位の高い方。これに尽きます。収入が多い方よりも、気前の良い方よりも、社会的地位の高い男性がおすすめです。こういった男性は実はパパ経験がある方も多いので、こちらから根回しをしなくてもすぐにわかってくれる場合も多いです。また、男性としてのプライドもありますし、女性の扱いも心得ています。

金子の理想は、自由に経費が使える経営者だと思っています。開業医、弁護士、税理士などがいいですね。大企業のサラリーマンであれば年収の高い役員クラス以上を狙います。

社会的地位が高く、女性の扱いを心得ている、見た目は地味でも心が豊かで、食事・車・旅行・投資・スポーツなどの趣味に惜しみなくお金をかけている男性を探してみてください。

あとは美容室を経営していたりエステを経営していたりする方であれば、その部分の金額が丸々浮きますよね。基本的に“カットモデル”扱いで無料でサービスを提供してもらえることも多いので、そういった人もパパになってもらえるとメリットがあります。

また、男性には人に振る舞うことに喜びを感じる人と、自分自身にお金をかけることを楽しむ人と2タイプいるように感じます。前者は人付き合いを積極的にします。後者は人付き合いはほどほどに「群れるのは嫌い」「無駄な飲み会が~」みたいなことをよく言います。こういったタイプは要注意です。人間関係を築くための投資は無駄だと思っているので、女性にもあまりお金をかけません。早めに手を引くのが無難です(笑)

前者の人付き合いが好きで人と繋がる場を大切にする人は是非ともパパになってもらいたいタイプの男性です。こういう人には、経営者が多いです。なぜかと言うと、自分の人脈が直接ビジネスに繋がるからです。人と繋がることを楽しみ、その価値を知っているからです。

金子はこういうタイプの男性を見つけたら、まずチャンスだと思います。パパになってもらうためのアプローチが本気になります。

「食事だけで、いくら希望?」

会う前にこの質問を投げかけてくる男性、多いです。ちなみに、これは失敗の可能性が90%だと思った方が良いかもしれません。

まず、これを聞かれてしまうということは、パパ活中ということを言ってしまっていますね、もしくは言っていなくてもバレてしまっています。プロフィールに「サポートしてくれる男性を探しています」のようなニュアンスの文章を書いてしまった時によく起こる気がします。

ちなみにこれに喰い付いてくる男性は、99%身体目的です。初回はそういった素振りを見せずに、数回目から迫ってくる男性はたいていがこのパターンの男性です。困っている女性を利用しよう/買おうとしているだけですので、これでは長期的なパパ活は見込めません。まずはプロフィールから、パパ活の進め方から見直してください。

サイトに登録した理由を聞かれたら

「心の余裕がなくて自暴自棄になった」ことを伝えるのは一つのポイントです。

パパを捕まえるためには、こちらから悩みを打ち明け、相手から「助けてあげる」と言ってもらえる流れがベストだというお話をしてきました。もちろん、ここでストレートに「身体なしでお小遣いをくれる人を探している」という方法もあります。しかし、時間をかけた心理戦を実行する場合、この質問は悩みを打ち明けるというステップにおける大きなチャンスなのです。

・お金に困り、一瞬身を売ろうかと思ってしまった
・すべてが嫌になって出会い系に登録までしてしまった

相手から「どうしたの?」とより深く話を聞いてもらえるきっかけになります。出会い系サイトに登録した理由を聞かれたら、チャンスだと思って是非有効活用してください。

関係を継続させる方法

ズバリ、営業です!初回でお小遣いをもらえたら、定期的にお小遣いをもらえるようになるまでその関係を継続させたいですよね。

ここからは、銀座のお姉様になったつもりで営業をしましょう。営業と言ってもそんな難しいことではありません。思い出した時にメールをしてみたり、電話をしてみたり。それくらいのことで大丈夫ですので、いつも気にかけているということを態度で示してみてください。

一緒にいる時は明るく笑顔で過ごし、美味しくお食事をいただき楽しく過ごしましょう。また会いたいと思ってもらえれば絶対に関係が続きます。

パパとの会話は敬語orタメ語

初めてパパ活をする場合、メールや対面でどのような言葉遣いをすればよいのかわからないことがありますよね。その際のコツを少しお話しします。

タメ語を使う派

・タメ語を使ってとお願いされた
・敬語を使わなくて良いと言われた
・年月が経つと共に自然とタメ語へシフトした

このように自然とタメ語へシフトした場合、相手が構わないのであればタメ語でも良いでしょう。

しかし、美しくない言葉遣いは極力控えた方が良いでしょう。社会的地位のある男性達は品のない女性をあまり好みません。タメ語で良いと言われたからと言って、最初から同級生の男の子に話すような話し方はしないほうが良いと思われます。「~しろよ」などの汚い言葉遣いは避け、「~でしょう?」「~だよね。」くらいのタメ語にしておきましょう。

敬語を使う派

・敬語を使わなくて良いと言われた
・相手も敬語の場合
・距離をきちんと保ちたい場合

敬語を使わなくても良いと言われても、敬語の方が良い場合があります。それは、ある程度の距離を保ちたい時です。身体なしパパを探している場合は特に意識した方が良いかもしれませんが、敬語を使うことで必要以上に踏み込まないで感を出すことができます。また、相手も敬語の場合はこちらも敬語の方が無難でしょう。

相手の性格や反応を見ながら、TPOを考え使い分けるのがベストでしょう。普段はタメ語でも、ハイグレードのレストランへ行き店員さんがいる前では恥ずかしくない程度の敬語を使ってみる…など、臨機応変に敬語とタメ語を使い分けましょう。

地方に住んでいる方向け

地方(田舎)でのパパの見つけ方

正直に言うと、都心の方がお金持ちの母数が多いため田舎よりも比較的パパを見つけやすいでしょう。しかし、田舎に住んでいてもパパを見つけることを諦めなければならないという訳でもありません。

近くの都会まで出る

まずは出会い系サイトの検索条件の範囲を広げてみましょう。群馬に住んでいれば東京、宮崎に住んでいれば福岡、和歌山県に住んでいれば大阪…など、近くの都心から探してみましょう。普段からその辺りによく遊びに行く、行ったことがないので行ってみたい、などと伝えれば相手も誘いやすいでしょう。また、交通費を負担してもらいこちらから会いに行くという手もあります。相手に時間の余裕がなければ、「飛行機を予約するので会いに来てくれ」と言われることもあります。

出張者を狙う

東京や大阪在住の男性でも、出張で地方に行く機会がある方は多いです。また、出張の機会がなくても、時間とお金があれば会いに来てもらえる可能性もゼロではありません。「和歌山県に住んでいるのですが、大阪にはよく行きます。東京にお住まいとのことですが、大阪に来られることはありますか?」こうすれば和歌山に住む方にも東京のパパを見つけることができます。都心だと知り合いに見られる可能性が高いため、敢えて少し外れたところで会いたいという男性も結構いるので、そういう男性を狙いましょう。

彼氏持ち・既婚者・子持ちの方向け

彼氏・夫がいることを伝える方法

最初からプロフィールに書いておく

プロフィールに「彼氏はいますが、~」とサラッと書いておく方法がおすすめです。

既婚者の場合は最初からプロフィールのステータスを「既婚」に設定しておくことで、敢えて言わずとも伝えることができます。また、より強調したい場合はプロフィールにも書いてしまいましょう。個人的にはステータスのみで十分かと思います。やり取りを開始している時点で相手にもこちらが既婚者ということは伝わっているので、特に相手も既婚者の場合は何も気にしなくて良いでしょう。

心配であれば一番最初のメッセージで、確認の意味も込め「同じ既婚者ということで親近感が湧きました」等の一言を添えていれば大丈夫でしょう。相手が未婚者の場合は「既婚者ですが、よろしくお願いします。」と言っておくと、再アピールすることができます。

会話の中で打ち明ける

ある程度仲良くなってから、「実は…」と打ち明ける方法です。こちらは初心者の方にはタイミングが難しいでしょう。あまりに引っ張りすぎたり、会ってから伝えてしまっては相手の信頼を失う可能性があります。むしろ会ってからの方が言いやすいと思う場合は、「言うタイミングを見失ってしまって」「すぐに言わなくてごめんなさい」などと前置きをおいてから明るく伝えると案外「そうなんだ!」と受け入れてくれる男性が多いです。

彼氏・夫がいない女性よりもいる女性の方が色々と面倒ではないと思ってもらえるというメリットがあります。また、万が一身体の関係を迫られた時も拒否する言い訳の一つになりますので、私はいなくてもいると言っていました笑 パートナーがいない女性よりもいる女性の方がなんだか魅力的に見えるという効果もありますので、いる場合は正直に言ってしまう方がパパ活においては有利だと個人的に思います。

子供がいることを伝える方法

前のブログからいつも楽しく見てます(^^)ぱぱ活いつも参考になる事が多くありがとうございます。私もぱぱ活していますがいつも連絡が途絶えてしまいます。子供がいることを伝えると途絶えてます。子供がいてもいなくても構わないと書いてある方でも子供の話をすると途絶えて進みません。子供の話はわざわざ言わない方がいいのでしょうか(>_<)?

結婚している方、離婚したけれども子供がいる方からよくこの類の質問をいただきます。私はどちらかと言うと、やり取りの途中で伝える派です。隠していたことで不信感を抱かれるのが嫌なのでやり取りを始めて最初の方に言ってしまいます。小さい子供がいると、急に熱が出て帰らなければならなくなったりと予期せぬ出来事が起きる可能性もあるからです。

パパを探し、出会い系サイトでやり取りをし始めます。しょっぱなに伝える人、やり取りの中で伝える人、会う直前に伝える人、会ってから伝える人に分かれるでしょう。

最初に伝える

最初から伝える場合はプロフィールに書いておくのも手です。最初のメッセージで伝える。あとから面倒なやり取りをしたくない人はこのように伝える方法もあります。「小さな子供がいます」「普段は子供と二人で…」など書き方はいろいろとありますのでお好きな方法で大丈夫です。

やり取りの途中で伝える/会う直前に伝える

場合、私はある程度やり取りをしてから、「ではお食事でも」となった時に「お会いする前に一度お電話で話してみたいです」と提案することが多いです。私は番号を教えてもらい電話をかけ、その電話で子供がいることなどをいろいろと話しています。言いにくいと感じることはメッセージではなく全て電話で話すというのがポイントです。メッセージで伝えると相手にいろいろと考える隙を与えてしまうことになります。電話であれば相手もなにか衝撃的な内容を聞いたとしてもすぐに反応しなければならないので、「あ、そうなんだ~!」と普通の反応が得られることが多いです。「だからいろいろとお金がかかる」など、金銭的なお話をするきっかけにもなるので、特に隠さず伝えることが多いです。もしも番号を教えることに抵抗がある場合は、LINEやカカオトークなどの通話機能を使っても良いと思います。

会ってから伝える

実際に顔を合わせてから伝える人もいるでしょう。男性側からたまに聞く意見で「たまに会うまで隠す女性がいるんだけど、あれビックリするからやめてほしいよね。最初から言えばいいのに。」というものもありますので、ご参考までに。嘘をつくのは絶対にNG、会う前にメッセージや電話で聞かれた場合はチャンスと思って言ってしまうのが良いと思います。会ってから伝える場合でも、明るく悪気なく(=隠していたわけではないというアピール)言うことがポイントです。

伝える時のテンション

子供がいるということを伝える際は“普通に”“あたりまえのことのように伝える”ことがポイントです。「え、子供ですか?いますよ~(^^)」くらいのテンションで大丈夫です。

あくまでパパ活ですから申し訳ない態度を取る必要もないですし、私はメールでも電話でも対面でも、普通に明るく伝えます。相手も大人なので、明るく伝えれば明るく返してくれるはずです。それで連絡が途絶えたり嫌な顔をされた場合は、その方と今後お付き合いしていくのは難しいでしょうから私だったら連絡を取るのをやめます。

言わない派

言わないと決めた場合は、最後まで言わないというスタンスを貫き通す覚悟でそうしてください。途中でやっぱり言おうとすると、「どうして隠していたの?」「どうして嘘をついたの?」と不信感を抱かれてしまいます。信頼がすべてですから、この子は信用できないと思われたら切られても仕方がありません。個人的には、何か特別な理由がない限りは子供がいることくらいは伝えても良いかと思います。

年や名前などの詳しい話をしたくない場合は、「外にいるときは子供のことは忘れたいので」「まあそれは置いておいて」などと適当に流して話を切り替えれば普通の男性であればそれ以上余計なことは聞いてこないでしょう。

パパ活のコスパは良い?悪い?

パパ活は援助交際とは違います。つまり、性的な関係は持ちません。性的な関係を持っておじさんにお金をもらっている女性がやっていることは、援助交際です。例えその前後にデートをしていても、一緒に食事をしていても、性的な関係を持っている女性がやっていることは援助交際・売春です。これはパパ活とは異なります。

つまり、一切の性的な接触を省いたものがパパ活です。

パパ活をしている人がコスパが悪いと感じるのは、先程挙げた男性側へのメリットに対して貰える対価が思ったよりも低い、つまり金額が少ないからでしょう。せっかく時間を使って食事に行ったのに、数千円しか貰えなかった…とかそういうことなのではないかなと思います。

でもそれも言ってしまえば、安く対応するから、コスパが悪いのです。コスパが悪いな、と思った人とはもう会わなければ良い話だと思っています。つまり、その価値提供を全力で行い、もっと高いお金で時間を買って貰えるよう頑張るか、より“コスパ”が良いように高い金額を出してくれる男性を探さなければなりません。

パパ活において大切なこと

パパからみた『パパ活』とは】という記事にも詳しく書いていますが、パパ達は、その女性のことがとても好きで、なんとか助けてあげたいから、なんとか元気になってほしいから、なんとか幸せな顔がみたいから、その手段としてお小遣いを渡すそうです。

昔、『何とも思っていない子/しっかりしていない子/魅力のない子に、汗水たらして稼いだお金を渡したいとは一切思わない。500円ですら渡したくない。』とパパが言っていました。確かに…と妙に納得してしまったのを覚えています。

まさに、出会い系サイトで突然「お食事のみでお手当いただけますか?」と聞いてしまう女性が抱かせる、男性側の怒りの原因です。「なぜ、大切なお金をただただあげないといけない?」となるそうです。こういったエピソードはパパ活あるあるな気もしますが、こういう女性はそれだけでその男性の中で格が下がり、体目的になったり興味を失ったりするそうです。

出会い系サイトで出会った女の子に、会って1~3回で「じゃあ今月から100万円あげるね♪」みたいなことを言って実行してくれる男性は、いません!(笑)

パパ達に魅力的な女性だと思ってもらう、この子になら大事なお金を渡したいな、この子に使ってほしいなと思ってもらえるような言動を取ることを心がけることがパパ活をする上で一番のポイントかもしれませんね☆

最近のパパ活

先日、最近のパパ活女子たちは、そこまで高額なお小遣いを求めていないらしいという内容を日刊SPA!さんの記事で読みました。

日刊SPA!さんの記事の内容

記事を読んでいただいても構わないのですが、それは面倒だという方のために内容をまとめると、身体の関係はナシでお小遣いを要求する女子が増えているようです。それについて、パパ活女子の質の低下が著しいとインタビューを受けている女性は表現しています。

あとは、いいお店に連れていく男性のその行動は必要ないという話と、パパ活の相場は落ち着いてきていて食事5000円くらい、最近は皆が皆お金お金しているわけではなく約半数のパパ活女子が食事あたり1万円以下でいいと思っているなどの内容が書いてあります。

最後には就活の時に支えてくれたパパが今ではお金抜きで身体の関係に発展した女性の話…などなど、色々と最近の事情が書かれています。

日刊SPA!記事:ツイッターで大人気のパパ活女子が明かす“女たちの本音”「美味しいものを食べたいわけじゃないんです」

金子の意見3つ

まず、この記事を読んだ上で、まあそういった考え方もあるかもしれないと一旦受け入れた上で、それでも金子が皆様に伝えていきたいことを3つ書きます!笑 もちろん、批判をする訳ではなく、「でもこういう考え方もあるよ」というのをお伝えしますね!

1.本気で好きでない場合は身体の関係は当然拒否する
2.そのお小遣いの対価は何なのかを明確にする
3.パパ活をする上で、男性にこうするべしを求めない

ではいきます!

1. 身体の関係は当然拒否する

まずはパパ活.comで私が主張し続けている“身体の関係について”ですが、こちらはHP創立2年を過ぎた今も全く変わっていません。身体の関係は持たないのが鉄則です。

理由としては、性病を移される可能性がある、心に深い傷を負う可能性がある、リベンジポルノ(写真含む)で脅される危険性がある、などです。実際にこういう被害にあった女性達がたくさんいます。

もちろん、身体の関係を持ちそれをパパ活と呼ぶ人たちもたくさんいますし、それが現状であることもわかってはいます。しかし今やパパ活メディアであるこのサイトがそれを受け入れるというのも違うと思うので、こちらではあくまでも“身体の関係を持たないパパ活”“身体の関係を持つ援助交際”はわけて考えています。

ですから先程の記事の中の『パパ活女子の質の低下が著しい』というのが『お小遣いは欲しい、でも体の関係はナシで!」という自分勝手な女の子が増えている』という箇所を指して言っているのであれば、それがパパ活なんだけど…というのが私の素直な意見です。

その自分勝手さを実現するために、色々なことを考えてパパたちと付き合っていくのがパパ活だと私は思っています。

お小遣いの対価を“食事”や“肉体関係”から、“自分自身”に変えていける女性が、パパ活を成功させることができるのだろうと、今回一人でそっと確信しました。

だから、拒否していいんです。

身体の関係は拒否していいんです。「お小遣いは欲しい、でも体の関係はナシで!」という自分勝手さを実現する方法を考えましょう。自分の大事な身体は、本当に好きな人にだけ、この人ならと思う人だけに許しましょう。心に大きな傷を残す前に、また残してしまった人もこれ以上残さないように、自分の身体を大切にしてくださいね。

2.お小遣いの対価は何なのかを明確に

先程も述べたように、お小遣いの対価を“食事”や“肉体関係”から、“自分自身”に変えていくというのは大きなポイントになると思っています。

食事をしてあげるからその対価として5000円をもらう、一緒にお茶をしてあげるからその対価として5000円をもらう、…それって出張彼女に似てませんか?一時間2000円くらいですか?2時間で5000円くらいですか?もっと高いでしょうか…あまり詳しくないですが、つまり出張彼女と同じことを同じ目的でやっていたら、出張彼女のお仕事と同じくらいの相場になるということです。だから今はこれが相場になっているのではないでしょうか?それ以上あがりません。さらに素人であるというハンディもあるのに高い金額を出すでしょうか?出しませんよね…!

ということで、ここで20代くらいの娘と父親の関係を想像してみてください。

久しぶりに娘と二人で食事にいきました。その時、父親は「今日はわざわざ自分に付き合ってくれたからその対価として5000円あげよう」と思うでしょうか?“会えて嬉しかったな。こんな可愛い娘に嫌われたくないし、いいところも見せたい…”そしてこう言うでしょう。

「これ…(ポケットからお金を出す)なんの足しにもならないかもしれないけど、いつも頑張ってるからな。好きなものを買うなり、美味しいものを食べるなり、好きなように使いなさい。」

狙うはコレです。こういう関係が、パパ活だと思っています。つまり、食事に行ったから、お茶をしたから、話を聞いてあげたから、お小遣いをもらうのではなく、この子にもっと喜んで欲しいと思ってもらうことが大事なのではないでしょうか。そうなった時に初めて、【1回の食事でいくら貰える】みたいなフレーズがなくなる気がします。そしてそうなると、金額は数千円とは桁違いになります。

この子にもっと喜んで欲しいと思ってもらうことを目標にし、それが現物化したものとしてお小遣いをもらえるようになると、それだけで生きていけます。

先週パパから、「きちんと将来のために貯めておいて、でも、我慢しすぎないでしっかり楽しんでね。パパはそれが嬉しいから。」と言ってもらって30万円が入った封筒をもらった時のことをふと思い出しましたが、そういうことなのかもしれません!

3.男性にこうするべしを求めない

今回の記事にはパパ側へのアドバイスみたいなものが載っていたのですが、パパ活における男性側へのアドバイスって…ナンセンスだなと思ってしまいました!笑

個人的には「……と、ここまで散々な言われようだが、男性がパパ活女子に好かれようと思ったら、どうしたらいいのか?」という日刊SPA!さん側の文章が面白くてクスッと笑ってしまったのですが、パパ活女子に好かれたい男性なんていますかね?私が男性だったら絶対に嫌ですけどね…

パパ活という名のもとパパ活女子とヤルためのアドバイスならしっくりくるんですけど、何度も書いていますがただ誰かを金銭的にサポートしたい人間なんていませんよね。いたとして、実際にお金を出すなら多分慈善団体とか安心できるところに寄付するでしょう。身体の関係を提供しない限り、パパ活女子には回ってこないと思います。

ということで、男性側に○○すべしとお金以外のものを求めるのではなく、女性が色々と工夫をしてそういう○○すべしを行って、自然と出しちゃうという形に持っていくことが理想だと思っています。そういうパパ活の稼ぎ方ができる女性が増えることが、金子も嬉しいです。これからもそのためのコツだったり金子が実践していることを発信していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

金子が皆様にお伝えしたいこと

こういったパパ活がテーマのサイトを運営しているものですから、現在は色々なパパ活があることは重々承知しています!否定する訳ではなく、私は私の信念の元、私なりに誰かが傷ついてしまうことのないパパ活を広めていけたらと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします(*^^*)

「パパ活」が広まれば広まるほど、確かにパパ活は難しくなってきたように感じます。間違った男性を選んでしまっているから、そもそもお金を渡したいという男性の気持ちが芽生えない。必死さや暇さが伝わってしまうから、金額が少なくなってしまいます。

金子は月に数回あるパパとの食事がものすごく楽しみです。

なぜかというと、気兼ねなく本当に美味しいお店や高級料理店を開拓できるからです。最初の数回は選んでもらい食事の趣味や価格帯や好きなエリアを探りますが、それ以降はどのパパとの食事も、お店は私が選びます。そういう風に楽しんでみたら、「脂っこいものは太るし要らない」「ロブションとか行かなくていい」「夜景は見飽きたしもういい」とは思わないと思います。

むしろその日はたらふく食べるために、それ以外の日はダイエットの面で十分に気をつけています。月に数回あるご褒美なので、その日は思いっきり食べます。「今日は食べるぞ~!」と気合いを入れるとパパも笑いながら喜んでくれます。その状況を全力で楽しめば、結果皆を幸せにするような気もします。

せっかくの機会ですから、社会勉強にもなりますし、マナーも身につきますし、いい機会だと捉えて積極的に楽しんでみてください(*^^*)

私は、性的関係を一切持つことのないクリーンなパパ活をおすすめしたいです。是非、“肉体関係の対価としてお金をもらう=売春”との違いを知った上で、パパ活を楽しんでください☆

やるべきことは、正しいパパ候補を見つけ、自身の価値を上げ、「この子に投資してあげたい」と自ら思ってもらうこと。これだけです。

みなさまに、素敵なパパが見つかりますように(*^^*)

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